自動車のガラス

 割れてしまってすぐにでも交換する必要があるときは 車検証をご用意の上 つくば店:029-852-6080 龍ヶ崎店:0297-66-5211 霞ヶ浦店:0299-22-3740 いずれか まで お電話頂ければ、早急にご回答させて頂きます。 

 お時間がございましたなら ぜひ、自動車のガラスについて知って頂き より安くはもちろんのこと、より安全で快適なドライブのお手伝いをさせてください。

 自動車ガラスの安全性を確保する為に「合わせガラス」と「強化ガラス」という2種類のガラスが使われています。 その為、割れにくい特性や割れても破片が飛散しない特性を持っているかわりに カーメーカーごと そして車種ごとに、専用のガラスを使います。 つまり、建築用のガラスを切ってつかう あるいは大きなガラスから切ってあわせるということが出来ません。  

 前面(正面)のガラスは、合わせガラスという 化学皮膜を二枚のガラスで挟み込んだものが使われています。 それぞれのガラスは2ミリから3ミリの薄さで割れやすいのですが これが万が一の事故の際に 衝撃を吸収してくれるため採用されています。 一部の乗用車などにはガラスの上部に着色してあるものがありますが、これは 中間にある皮膜に着色することで可能となっているわけです。 ドアなどには 強化ガラスという 通常のガラスの何倍もの強度をもたせたものが使われています。 ドアなどのガラスは開けたり閉めたりの衝撃もありますから、割れやすくては困ります しかし、万が一の時には 中間に皮膜がないため 割ることで車内に閉じ込められたケガ人等助けることが可能でもあり 割れたとしても 数ミリ程度の粒になって割れるため 大ケガにはならないというメリットも持っています。

 自動車ガラスには着色がしてあります。試しに、白い紙をガラスの裏側にでも当てて見ていただくと,一部の貨物車でもない限りは緑あるいは茶など 色がついています。 また、最近では 後ろのドアや真後ろのガラスなどには最初からフイルムをはったようなガラスも登場してきています。 これはワゴンにはトランクが無いため 荷物が丸見えになるなど 防犯の面からも待たれていました。 フィルムとは違って、ガラスに着色されていますから 永久的に色あせません。

 紫外線の影響が深刻なようです。 女性の方など 春から夏にかけて長袖をきて帽子手袋と完全装備で運転なされてる方も多いのではないでしょうか。 最近は、紫外線をカットする効果をもったガラスが使われはじめましたが 紫外線すべてを除去できるわけでは 無いようです。 そこで、無色の紫外線を99%カットしてしまうフィルム これをお薦めしております 新聞紙を10センチ程度でかまいませんから 車内に置いてみてください。 いつしかそれが黄色に変色 つまり日焼けしていたら、あなたも同じように日焼けしています。

 ガラスを黒くしたいというご希望が絶えませんが 法規により、正面のガラスと運転席と助手席のガラスは 可視光線70%を確保せねばならないことになりました。 つまり、70%維持するのなら フィルムは貼ってもよいことになりました、ですから 無色の紫外線除去フィルムは 自動車メーカーも採用出来たがここで大きな誤解が生じています、それは フィルムを貼ってはいけないと禁止されたわけでないために 運転席や助手席に真っ黒いフィルムを貼っている方、あるいは貼ることを希望される方が多いのですが、違法ですので 当社では一切行っておりません、他社へどうぞ! 後ろのドアや荷物室、そして後ろのガラスなどへは 着色フィルムの施工ができますがほとんどの方が とにかく黒いものを希望されます、基本的に色が濃いほど劣化や退色が早くお薦めではないのですが。 最初はいいですけど 1年もしないうちに 紫がかってきても構わないのなら 黒いの貼りましょう、お任せください。

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