建築のガラス

 住宅や事務所、工場などのガラス修理も承っております。 住宅地図にて探しますので 正式なご住所などをお電話頂く際にお伝えください。 また、ガラスばかりでなく アルミサッシやアルミドア またはカギなどの修理も承っておりますので あわせてご用命ください。 泥棒の被害に遭われたなど防犯面で あるいは居住空間をより快適にするために断熱ガラスやペアガラスなどに どのみちガラスを1枚取り替えることをイイ機会とお考えであれば そのむねお申し付け、ご相談ください。

 建物のガラス、住宅であったり会社あるいは学校や病院など 採光という明かり取りという観点からも 法律で床面積に対する窓の面積が決められているなど 窓というものが持つ本来の意味合いはとても大事です しかし、そこに取り付けられているガラスに関しては まだまだ「はいっていればよい」という考えの方が多くいらっしゃいます。 でも、建築用のガラスでも さまざまな種類があって その特長を生かして使えば もっと快適な生活が安全におくれるとしたら・・・「割れてしまった」のを契機に取り替えてしまうチャンスです。

 割れたら凶器、ガラス窓を触っても拭いても、何してもケガしませんが その切り口とかあるいは割れたところなどは ナイフのように鋭く尖り 事実、年間何人の方がガラスによるケガで命を落とされています。 赤ちゃんが窓辺で眠っています、そこに外からボールが飛んできてガラスが割れたら 赤ちゃんは全身にガラスの破片を浴びます 赤ちゃんは無事でしょうか? 私どもで ガラスを持って運ぶ際は ガラスを捨てる方向だけを絶えず気にするようにしています、何かあれば 放り投げて捨てますでなければ割れた時 全身にガラスを浴びることになりますから・・・。 割れにくいもの・割れても安全性のあるもの 「割れたガラスが床に散乱して歩けなくなるので、枕元に運動靴を」と 阪神淡路の震災のころから言われるようになりました。 ですが、この震災の時も ワイヤー入りガラスが入っていたマンションなどでは ガラスが飛散することもなかったようです。ワイヤーが入っているガラスは割れてもワイヤーが保持するためです。 しかし、このワイヤーとガラスが熱の収縮率の違いから 自然とヒビが入ってしまうことがある欠点があります。

 安全なガラス、自動車に使われている強化ガラス、普通のガラスの数倍の強度がありますのでボールが当たったくらいでは割れにくいので 最近では学校などで使われはじめてきましたが これも、万が一割れると数ミリづつの破片になって飛び散るので大ケガはしませんが 床に飛び散るとせめてスリッパ程度は必要になります。 合わせガラスという 化学皮膜を二枚のガラスで挟みこんだものは 割れたとしても中間皮膜が保持しますので安全性が高いものです、またこの皮膜があることによってガラスを割ってカギをあけて入る泥棒も、中間皮膜のおかげでお手上げという防犯メリットもありますし、その中間皮膜が紫外線をカットしますので 畳や家具などが日焼けしないおまけもあります、しかし 緊急の時に ガラスを割って救出することが困難になります。

 付加価値付きガラス、和紙が貼ってあるガラスがあります、障子紙とちがい破けず ガラス戸としてもガラスが割れた時、和紙フィルムが保持するので 小さい子供さんがいても安心というお薦め商品です。 コンビニなどの冷蔵ケースにジュースや缶コーヒー、ビールがはいっていますがあの扉開く時 けっこう重いと感じられたことはないでしょうか? あれは複層ガラスというもので二枚のガラスの間に空気の層をもうけ 温度差の影響を受けないようにしてあります、だから曇りません。 冬、暖房の効いた部屋の窓は大変な結露で不快ですし、カビの原因になったりもしますね。 複層ガラスは結露しませんので快適ですし、外の寒さを室内に伝えにくい断熱効果もありますので 暖房費の夏には冷房費の大幅な節約となります。 また、窓を二重にするのと同じですから防音効果も高くなります。

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